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2008年5月20日 (火)

思いつき

 誰も魂の芯では、溶鉱炉のような筈なのに。分離と内容喪失とは仮象だ。内容喪失は、喪失感に変容していて、呻きや芸術がそれを表現する。周囲に、根源の愛、献身の衝動が喚起される。 被造物の引け目への気遣いの足りない神だった。 神の不善の鏡としての人間の不善。 まるで官僚かサラリーマンのようなその星の救世主に、どんな思いをさせられたかが、それぞれの超神の表現となる。快楽に酔い痴れるその最中の、俄かな圧殺の感覚なぞも(ズット、ズット覚えて置くんだ)。 絶対の裁きは寧ろ、情況の極みにおいて、真の彼岸から行使されることであろう。

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