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2008年4月28日 (月)

創世記の二重創造、そして非神としての運命。

 超神が、存在と無だけの、超存在領域を創造採用し、時間と空間だけの間結合を創造採用し、其処にその他基礎概念を数多、次々に構成して、神の精神を創造した。そしてその神が、あのアダムとイヴの創造までの、創世記の総過程を然らしめた。然るに其処に(超)存在する、一切の事(概念)物(一切の認識の抽象水準における)が、取り敢えず感情を持っての実存たり得るものとして(存在と無すら、時間と空間すら)、アダムとイヴの非行に触発されて、行く行く究極には、創世記の総過程の一切と、そして互い一切と無関係な、それぞれ非神として乱舞し、それぞれ超展開することになるだろう。超神力。

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