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2008年4月15日 (火)

思いつき

 上の者への反抗がこの星では時間を超えた。 神にまで、御前に出来るか、と迫っている。 こうして、魂の価値上下仮象=一切皆本来超神(超仏、超天)。 弟達が暴れると家から避難する、親泣かせのそして兄貴甲斐のない長兄ではねえ。 斜に構える仏教者は帰天出来ても、天上中心、根本仏の側には恐らく帰れない。 神への不満の程度がさらには魂の純粋の程度が、堅信仰から反抗ということにまでなっている。 生まれて来た普通でない個性には、周囲が生まれ前にコイツに魂の一番の貧乏籤を引かせた、と。 名士で通っている親の、親としての実態を覚悟を決めて暴くということも、人間はやってしまうのだ。 教育する前に、相手の気持ち逆に教育して貰う。 彼等の魂の純粋な行路の反芻、それが結局、全体に求められることだろう。 

 

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