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2008年3月25日 (火)

渋沢栄一も、戦前の震災を天譴と言った。

口先だけの道徳経済合一でないのいなら、現下の震災について徹底的に反省するんだ。震災の苦痛は、戦後復興以来の、我国への他国人の犠牲の苦痛の集積に正確に対応していた。その通り、天譴だったである。春が来て偽りの新年度の日常を始めようとする者の顔がテレビに移る。その日常を脱皮するために、国民皆に、漁業や鉱業や、製造絶望工場やらの短期体験を御勧めする。まあしかし、したくないことを押し付けた天の方が根本は悪いのかもしれない。がしかし、同じ人間を犠牲にしていいのか。また先ず、財政赤字を進んで解消してみよう。共産主義原則とはつまり、受益者労働負担原則、自分するいい思いは、分業下、自分で対応の労働強度の労働を負担(その物をその者がつくるということではない)してする、ということだ。そうでないと、他人の労働力を盗んだり、他人を半殺しにしてしまうことになる。そして我が国民にかような振る舞いを仕向けたあの世の魔の勢力も、そろそろ心を入れ替えないかい?

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