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2008年2月26日 (火)

思いつき

 痒いところにすぐに手を差し伸べてくれる神ではなかった。 頭が下がっていないことに罪の意識のない神だった。 自分が一方的に正しいという神では。 周りの自分より内容増しな奴に、しかし他への気遣いということでは碌な奴がいない。 ホ-ムレスの体験が分るという価値。 今までの文学は、文章力のある自分ばかり書いて、然らざる通常人その者が書けていない。 ジュネも下降して、人間の風景と自己感情が書けただけだ。 神と非神の、仏と非仏の往還を歩み切る。 神のように噛み付いた者がいても、改革はこればかりだ。 払うものを定量、有無を言わせず払わせて、後で過不足を調整したら。 財政赤字、そして貧困国蔑ろ故の災害に、さらに財政を注ぎ込むな!

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