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2008年1月16日 (水)

ワイマールのヒトラー。

 ワイマール民主主義を逆手にとって、弛緩した当時のドイツ社会に強権支配を確立した。当時のハ教授が、何故か哲学的考察においてこの者も看過した政治的現存在。同じような危機性を孕む当今日本社会にも、方便として彼のような悪魔、的な政治手腕が必要なのかもしれない。 ファシズムについては、神の惑星統治という超政治の次元で彼が既に一定のファシストなのだから、現実政治で言われるものは政治規制性の程度に従っての相対的な名辞であろう。アレルギーは払拭した方がいい。因みに今言った神の超政治の次元で反体制者がいるということなのである。そして無論、経過的な措置を超えてはっきり制度の自由度が恒常的に極小でフッシズムであるものは、隣人愛に絶望させアンチクリストを世界に蔓延させる彼等の策謀なのだが(或いは逆に自由度が過大な制度の下で快楽主義を蔓延させるのも)・・・。

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