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2008年1月15日 (火)

揚羽蝶の神秘その他を

円満に経済を発展させてそれを揚棄し文明史を全体的に学問の時代に移行させた上で解明することが、皆に求められていたことだった。新エデンの園計画という神の世界計画。しかし我々は無暗な欲望のままに、アサリを枯渇させることまでしてしまった。しかるに人間の内の未だ善なる者は、そのようにしてしまった者達を、神が自然暴力を行使して彼等を地獄へと叱り飛ばすのを、自分達は只、黙って見ているだだけでいいのか。願わくは自分が叱り飛ばされる前にすんでに信じて悔い改めた国家権力が神のような迫力で、経済に対してその一切の歪みの是正を迫る者であって貰いたい。しかしもっと深くは、私達は辛抱強い遺伝子組み換えによってしか消去出来ない人間の一部の癌組織を抱えた生命体として此処ずっとは、健康体の快の受容を終に断念すべき運命であるのかも知れない。生き物皆も神にそのことを覚悟させらているのかも知れない。人間の内の悪しき者達はは、その自由意志の故にとは必ずしも言えない(だから裁きは彼等にとって意味を持たない)ごときだから。そうだ恐らくは、現象の肯定非肯定を超えた相互の、根源的、超神の愛の実践が必要なのだ!

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