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2008年1月 9日 (水)

某大学哲学精神へ。

 唯物論ではない。唯仏論だ。仏と、物質という仏の粒子と、人間その他という退行仏と。国土が、仏を物としか思わない、君達も含めた退行仏に覆われたので、君達の側近くを仏があのようにブッタのだった。さらにまた・・・ 西田幾多郎はアリストテレスの、内村鑑三は旧約のエレミアの、・・・と開示された。こうして近代日本は、この星の神仏天から選ばれていたのに、甲斐の無いことであった。 但し、退行仏の煩悩の発達こそは、ヘーゲルの理解と違って、仏への方便として我等を無限に超越する仏よりも彼岸(或いは同時に我等の内に無限に内在する仏のさらなる此岸)から来る。超仏の狡智。つまり、より根本的には、唯超仏論、だ!

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