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2007年12月 2日 (日)

愛。

 時に孤立する者が、他の全員の一人一人の壮大な全体への愛の可能性を証明することになる。 「悲しみ」がその自分の心の悲しみを語って、フラクタル。何時か深淵から、「喜び」として反って来れるのか? ゴダイゴの ガンダーラ、ガンダーラ、・・・、どんな歌のフレーズも、刹那に、失われた愛の国の記憶を呼び覚ますということはある。 イエスの処刑、しかしキリスト教徒、今や、この星では不当な人間の処刑なんぞは、日常茶飯のことであろう。 人間の御行儀の起源は、神が魂が自己を何らか緊張させねば、他に便益が与えられぬように、魂も世界も作っているからだ。他のための労苦の度に、魂の芯に愛が滲出するように。しかしその緊張を嫌う人間魂の在るがままを受容れる忍耐の緊張を神の方が先ずしようとはしないのか? 聖人君子連も、神に代わって少しは悪い奴等をエイ・トー出来れば、悪い奴等に随分と見直されるぞ。ねえ、そこの副神も。 そんなこんな含めて、今、涙を隠して我等を支えている筈のこの星の神を信じよう! 

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