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2007年7月27日 (金)

職能の虚妄について。

 貢納社会では、農漁的生産者、工的生産者も、基本が支配階級への貢納である職能だった。神が求める理念としての共産主義的職能は、現実にはほとんど実現されたことはなく、一方その理念としての共産主義的職能(類=社会全体、の死の刻々の消去のための緊張感を伴った、その必要性を国家北朝鮮が裏側から証明したところの)が実現されてそれが社会成員に遍く受け容れられるかと言うと、人を犠牲にする支配階級を現実に存在させてしまっていることが否定的な結論を予想させるものだった。現実に、旧共産圏の人民の怠業は夥しいものになったのである。そこでこの星の神は自分が人間に思いやりが足りない故に作ったかような矛盾を、全的破砕により清算するよりかは、先ず、地上人類にもその霊的退廃を仕掛けたあの世の魔の勢力にも頭を下げて、御望みのこの地上の共産主義的平準化の努力を嘆願されたら如何だろうか?

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