2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 3世界論(その1)。 | トップページ | 市場には »

2007年1月14日 (日)

3世界論(その2)。

 さて帝国主義の覆滅ということで第一の課題というと、世界資本の利己的なアジア終結を排して、米国、西欧、日本それぞれが、地理的近接に従い、世界を、西世界、、中央世界、東世界と分けて地域担当させるべく、国際政治上の話し合いが必要となる(これが行く行くは、国連の世界経済政策の要とすべきものなる。)経済的強者として、長く弱者を侵略・収奪し続けてしまった西欧も、同じく強者でありながら、弱者への侵略・収奪といこことについてはともかく、少なくとも周囲の弱者に十分なことをしてやれなかった米国も、そしてそれらに習いつつそれらに製品輸出国として寄生する形で大きくなった日本も、その所行の罪滅ぼしとしてこれから遅れた国へと諸還元の努力をせねば、神=絶対精神=世界精神は、これら国家の未来へのそれ以上の継続を許すことはないであろう。恐らくそれはこの半世紀中に、結果の出ることなのである。特に西欧が中央世界を担当するについては、ロシアや中東連合をその地域の新たな核として育てることも大事であり、日本が担当する東世界では、中国やインドを同様にそうすることが大事である。このことが古代の原理文明の復興ということにも繋がるのである。

« 3世界論(その1)。 | トップページ | 市場には »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3世界論(その2)。:

« 3世界論(その1)。 | トップページ | 市場には »