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2006年12月10日 (日)

超神の辞書。

 魂の全員それぞれの底に秘められた超神の辞書には神の項目があって、その辞書に照らしつつ、その辞書の意味と違う神の前で、その態度の更正を要求して来た者達がいるのだ。 彼等は戦後日本の帝国主義を助長し、かつ国内の悪宰相による国家の私物化をも仕向け、一方反対勢力の決して実ることのない唯物論的で不善なる革新運動をも仕向けてきて、神による震災による逆襲を引き出した。 ここにおいてか、戦後社会の成員の一切の人生行路が、根底において虚妄であったことが示されてしまったのである。戦後社会の成員は、誰が何年生きたとて、その通り馬齢を重ねるばかり真実の人生の成熟ということを果たしえなかった筈である。成熟とは、魂が自然に則を超えぬ境地を獲得することなのだから。 震災で自覚させられた国情の反省を踏まえた、今ではそれを仕向けた彼等に頭を下げつつ彼らの救済に向うことと、日本国、さらには世界の更生とを同致させんとする神を信じつつの、国際自由共産主義インターナショナルに一人一人が一人一人に即して身を投じつつ、喪失した人生の成熟の追求を再開しよう。

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