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2006年9月10日 (日)

帝国は

何時の時代も悪徳国だった。バビロニア、アッシリア、ペルシャ、マケドニア、ローマ、ビザンチン、神聖ローマ、サラセン、セルジュックトルコ、オスマントルコ、元、、清、大英帝国・・・。いずれも時の元首が、神の仕向けた本来の居住域を超えて、版図拡大の悪しき欲望を追及し実現してしまったからである。そのせいで、被征服民族がどんな苦労をしなければならなかったか。無論一定時間のうちに救国の雄により、版図正常化の努力もなされて来たのである。また該帝国主義者達は生前の所業に従い、死後、堕ちるところに堕ちていることも言って置こう。かくして神は、それぞれ本来の版図にての居住に安んじ、かつ国際的な自由共産主義の下での共存共栄を何時の時代も人類に求めて来ているのである。

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