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2006年9月29日 (金)

タイ軍事クーデターに思う。

 民主政体が軍事クーデターで転覆される事態、現代政治において普遍性持ったことであるこれをどう抑止すればよいのだろうか。民主政権に従属するはずの軍が越権的に行為する事態。これを要するに徹底的には、民主政下の国民は日頃から掛かる事態を想定して、一人一人一定の軍事性を涵養して、このような非常時に軍事的に軍に対抗できる自分達にしておかなければならないということになるだろう。政体維持に必須の軍の、その不法の可能性に日頃から心して備えておくのである。然るにこの発想こそは世に蔓延る暴力団対策の一助となるかも知れないのだ。

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