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2006年8月30日 (水)

詩を制作しようとする詩人は

寧ろ、詩に縋りつく詩人に言葉の実相を教えて貰え!言葉に殺されないために!

誰しも此れからは

この星を海のように、或いは空のように無際限に愛せ!悲しみが一人一人を証明したのだから。悪魔とは悲しいものだと、愛する者に彼等が伝えて来た。

預言者は

愛、より夥しければ故郷でも受け容れられる。その陰で神も、超神に脱自しているからである。

小林秀雄賞の虚妄。

 小林と言う男は、その作品を見る限り体制と衝突した作家や芸術家の苦境や、体制に虐げられた労働者の苦しみ、さらには体制に戦場に駆り立てられた弱者の苦しみが我が事のように分かる人間ではなかった。彼は対象の生と、現下の自身の生とを同致させつつ作品を状況として書くということを一度もしたことはない。一方今回当賞を受賞した荒川は、某紙の文芸時評で戦前の、彼とは違って才能も生活力も乏しい詩人のその時代の苦境を、まるで自他共を品物ように評価して突き放して捨てている。彼もその詩人を自分の状況のように受け止めて批評は出来ていないのだ。超エリートは超エリートであるが故に、凡百以下の者にも頭が下がる。人物としても然り、国家としても然りなのである。真の神はこう言って傲慢になっている国家日本も、その象徴のような小林も、荒川も甚く甚く貶すことであろう。(因みに私の品物程度は、ドストエフスキー同等この星の魔の勢力への救済心こそ常有ることの裏返しとして、無常の理法を表しているようではある。)

2006年8月29日 (火)

私達は超神であって超神でない者として

未知の超存在領域(既に量子(これらも実は単子論に随い、根源同胞だ)の存在性が証明している)に超存在している。そのような者として何時も、超神らしからぬときは他者に潔く謝れ!此の頃神が、悪魔達にそのようにして謝った。私も謝った。それで超神らしく悪魔達を続けて来た彼等も、これ以上続けることが超神らしくないと判断したら善に転じてくれることだろう。こうして此れからも皆、超神として愛し合い続けるんだ。

2006年8月28日 (月)

真のこの星の主神を拝む。

 人間の素朴な願望を十分汲み取ることなく共産主義的労働を仕向けた上、その中の心得違いの者に帝国主義者や、スターリニストになられて、遣わした思想的指導者も碌に物の役に立たず(無論私も含めて)、人間のか弱き部分を餓死やホームレスのこの世の地獄の体験をさせてしまっている。支配した者達をも碌に教導出来ずに、ただただ悪者にしてしまっている(此れから教導出来ねばやることは唯一つ)。かような状況で、餓死者もホームレスも悪しき権力者(彼のその後の報いを考えれば彼も)をも、その体験の過酷の故に、自分以上の価値存在=本来(超神)として立てて拝んでいる神がこの星の真の主神である。世の人は主神がそのような価値評価をしていることを知って、その他の一切の下らない価値観(誰がより立派な聖人君子かという類のものも)を捨てよ!

この星のこれまでの主神よ、

理想の神は、自分に反抗している者の方を反抗しているからより可愛がらないということは決してない(だから顔淵を取分け可愛がった孔子様もそれからは程遠い)。そして素直な者達(副神大川隆法等)にも関わらせる。億年の自分の過ち、態度の過ちを悔い改めなさい。そして私を支えてこの星に連れてきた他星の主神と共に歩みなさい。また億年の反抗によって、貴方の本当の心=理想の神により近い心、を長いこと掛かって貴方に知らしめた彼等この星の魔の勢力に感謝しなさい。

2006年8月27日 (日)

超神とウンコ。

 超神の博愛とは分かりやすく言ったら、食卓がウンコばかりでも嬉しい顔が出来るということだ。そのためには自分のウンコに対しての済まなさをよーく反省して弁え、またウンコであるしかない者の悲しみを(相手を讃えられるほどまでに)よ-く思いやって分って上げられることが必要であろう。このブログ自体に顔を顰めているいるようでは到底覚束無いことだ。だから超神はウンコ塗れのこの星の南でも嬉嬉として生きて行けるし、それとはまた別のウンコ心塗れのこの星の北でも嬉嬉として生きて行ける。またこの星をこんな風にした張本人のこの星のウンコ神の下でも同じ様に嬉嬉として生きて行ける。彼奴、神は、I Q無限大で、個人宅に急に核爆発を起こしたり、個人の脳に急に脳溢血を起こしたりする超能力すら持っているかも知れないが、如何せん、神以外の者の意識の十分な理解は出来なかった。彼等を、本来自分以上の者として拝む謙虚さが無かったからである。それだから超神の博愛に到達せんとする者は、一切他者を神以上の者として拝め! 

虚無。

 人間が望まぬことを神が仕向け、背かれて皆殺しにするというこの星の悪しき永遠回帰。皆、超神たれ!

思いつき

 真・善・美相即する。無用な学問は真理を掴めないし、真理は美しい場所に見出される。唯神論=唯仏論から唯物論へ。更に唯超仏論へ。 幾らでもやってあげれば、何時か相手からも返って来る。 劣ってる奴を馬鹿にする奴は逆発達される。実は身勝手な神の前で神以外の者がそれを自分の変身やストライキによって鏡に見せる。 一人は、周囲の他者の愛のありようで、その星の神の愛の程度を判定する。 自分に頭を下げる神としか契約しない。 動物性タンパクを獲得するための狩猟や漁労やその権利を確保し続けるための已む無き戦争が、男の仕事の標準として原始から仕向けられている。しかし俺にはちょっと辛すぎるという男もきっと多いことだろう。 

同情。

 善人でも強くない奴(誰のことだ?)あの世のでもこの世のでも悪い奴に同情して擦り寄っていくと、すぐに仲間に引きずり込まれる(此の頃の、あの刑務官?)。彼等を善くするには同情と突き放し(甘ったれている部分につき)のバランスが必要だ。またそれが出来るように常々の人格つくりが必要だ。また我々を彼らへと仕向けている主神への望ましい(あえて固い信仰とは言わない。南無地球魔の勢力救済根本神仏天、或いはラブミドルアーメン。)信仰も必要だ。行く行くは彼等に幾らでも何でもして上げられ位に成長して行こう。我々の誠意が一定のものに達したとき、今さっき言った我々の十数億年の途方も無い勤行の完結を待たずに、彼等が我々を赦して進んで善に転じてくれるかも知れない。

2006年8月26日 (土)

今そうなっている神も

天使も善霊も、この後努力して代わる代わる悪魔、悪霊として大死して、十数億年後に、超神としてよみがえれ!億年、この星の地獄の底で悪を続けた数十億の者も、そうでないその十数倍の者も無く、遠い昔は超神として一体だったのだから。この星の真の救済は、実は命の無数の犠牲よって位では済まない。つい先達てもヒトラーのナチスを使って、ユダヤ人の命をあれだけ求めた。北朝鮮権力も、帝国主義権力も、今彼等の手先になっている。彼等は自分達が心を入れ替えて天国に帰るより、それ以外の者に同じ悪霊に成り変って地獄に下りて来て貰いたがっている。むしろそうして貰って心の底から温まりたくて。

この星の主神が

やっとこの星の悪魔達の億年の自分への愛(実際心理は恨み心であっても観念としてはの愛であるところの)が分かった。自分を理想の神=超神に成長させてくれるところの。この星は此れから良くなる!

2006年8月24日 (木)

エンマ=ボヴァリーが

途上国プロレタリアトを犠牲にして安楽生活を続ける先進国ブルジョアを近い内に皆殺しにしようとしているかも知れぬこの星の神に、それだったらプロレタリアトを皆、アンタがやれ!と金切り声で叫んでいる。私の心は荒む。この星の神はどうか何が出来るより、自分と違う、人間の内の怠け者や夢想家がどんなに働きたくなんかないか、我が事のように分かってくれる神に成長してくれますよう、ここに心から御願い申し上げます。一人間、一(本来)超神、敬白!

2006年8月23日 (水)

思いつき

 3K・低賃金が犠牲の本質だ。むしろ出来の悪い神とその被害を受ける人間達というべきで、此れが超神の劇そのことだ。マダムボヴァリーであるようなかなりの数の人間達。神は歴史に何時の時代も世界共産主義を求めて、結果は人間によって何時の時代も強国による帝国主義だ。猶予もこの位が限度と言うことか。キリスト教徒が待ち焦がれていたものが。が、しかし・・・。無駄な抵抗のようだが、例えば主婦は家事を少し、社会に出ての労働のように緊張してやってみよう。そして緊張感を持って消費行動をしよう(スーパーの、駐車場のガードマンも、店員も助かる)。或いは新しい落下傘代議士は、今までと違う公正な利益誘導により新たな選挙地盤を確立してみよう。その他、その他、・・・。

思いつき

 魂は自己向上(狭義)と他者との連帯と。 怒ると自分も後で嫌な気持ちになるし、人の心も傷つけるので怒らない。また自己反省と思いやりがあれば怒らなくて済む。 他者への思いやりということでは、本人を意識している本人が、本人なのだから神様以上、無限以上、つまり超神だ。 そう奉って特に自分がどう思われているかを最優先に思いやるのだ。 嫌われ者も、生まれつきのものが大変なことだねえと苦労して理解させて貰うと、お返しに皆に好かれる努力を少しずつ始める。

2006年8月22日 (火)

この星の全ての魂は

この星の主神の悲しみをこの星で唯一人知っている私を信じて、毎日、主神と私と共に、ルシファー=サタン等よ、御前達も早くこの星を愛せよ、と手を合わせて頭を下げて祈れ!

悪い奴等を

自分が一括して引き受けようとするこの星の神の悪習が彼等に淋しい思いをさせた。彼等とは全く無関係と言いた気な態度の善人と、そんな善人を育ててしまった神だけが側にいたということになるからだ。いみじくも下生した副神は通り一遍の教えを説くだけで、心が悪くなって主神の方に一発撲たれた世の中を怖がって何所其処の田舎にに引っ込んで様子を窺っているばかりだ。そして人の気持ちが我が気持ちのように分かったら、人に恨まれ続けるということは有り得ないということからも(主神自体が碌にそれが出来ていない)、この星は救いようの無い現状だが、やっと此の頃悔い改めて自分以外の者に頭が下がったらしい(魔の勢力にも無論)この星のこれまでの主神に辛うじて期待が掛る。

思いつき

  神様に規律が無い訳は無いだろう。仮に経済活動していたとしてもそうだ。がしかし、中々自分を規律できない人間達に思いやりが有るのも、また調子を合わせて上げられるのも神様だ。ついては大変なのは分かるけれども、国権の最高機関で働く者達位はきちんとネクタイを締めたらどうだろう。 私の信ずる超超、立派な神は、同時に全然立派でない私に頭が下がっているので、私も私より明白に立派でないと思しき人間に私は頭を下げるし、一方私より立派と思しき人間でも神でも大多数、私の信ずる神のようには頭が下がっていないので、私は彼等に決して引け目を感ずることも無く、アンタ達は私の信ずる神と関係ないと彼等から気を外らすそらすことにしています。

その星の神以外の者は

批判や反抗によって、永遠にその星の神の逆教師だ。

2006年8月21日 (月)

人の気持ちは

神様が一緒に生活して、相手に頭を下げて教えて貰う態度であっても十分分からない。一方、人は何時も自分を理解して貰いたいと思っているとは限らない。要はは何が相手への本当の愛かなのだ。この星の神は人間に共産主義的な労働を押し付けて根本矛盾を作ってしまっている。アジア人を犠牲にして多くの日本人女性がそれに自覚無く、デジタル家電生活を楽しんでいる。それは本来この現在この世界構造において経済圏の全成員の労働負担を公正にしたらば誰も出来ないはずの生活なのである。だから神は日本をあのように叱った。がしかし、その安楽な生活を日本人のみならず犠牲にされているアジア人女性もしたがってているはずであろうところに、この星の神の人間一般に対する理解の不十分さも示されてしまっているのだ。この星の神が未だ自分に神の資格があると言いたいののなら、人間一般にこのことについて謝っていなくてはならないだろう。

2006年8月20日 (日)

この星の主神以外の者を

我が事のように理解できる主神にこの星の主神を逆教育して来たという誇りに燃える魂たちがいる。ルシファー=サタン以下魔の勢力よ、この星の主神と共に有難う。

色(現象)即是、空(原理)

 神・天使・人間・・・即是、超神。日本国内の一切の消費行動即是、日本帝国主義。地震・雷・台風即是、大自然の叱責の愛。ブログLove is almaighty即是、Lovemiddle。地球一切の現象即是、魔の反抗心と仏の救済の慈悲。等々。

初期条件。

 かなりの数の魂が、善悪中性・男女中性・弱者=4次元霊から始めている。現在もそのような普通でない者達は、この地球霊団の特殊事情により長く、進化が阻まれて来たのである。それについては、本人の責任と周囲の責任が半々だ。つまりよく愛し合って互いに進化するということが出来なかったということだ。。また魔の勢力が地上を覆ったときは、その時代生まれてくる者がこの地上世界に被害感を持ったとしても仕方がない。それは結局、そのような魔の勢力の反抗を継続させてしまったこの星の神・天使の多くの人間に対する責任ということになる。

2006年8月19日 (土)

神が悪魔ルシファーを

  俺が悪かった言って泣いて抱き締めようとしている。この星はもしかして変わるのか?

魂非魂(魂でなし)。

 自分の前に存在した性質の悪い者対して、互いの存在の深みに渉る自己反省も思いやりもなく、相手を更に更に悪くしてしまう者は魂非魂(魂でなし)だ。この星のこれまでの神や天使や善人達がそうであったように。彼等は彼等の存在の始まりに遡って無に帰して貰らってちょうど良い存在だ。彼等はそのようにして悪くなった者達を地下牢に閉じ込めて、自分達は茶の間で御茶飲みをし続ける家族のようなことをして来た。地下の者は今や、地下からブッタタイテ、茶の間の床を抜こうとしているのである。これまでこの星をそうやって間違ってリードして来た主神は流石に此の頃それを悔い改めた模様だ。

2006年8月18日 (金)

ルシファー達よ。

 私達は、貴方達が貴方達であった時間を皆で反芻することを厭わぬほどに貴方達を深く愛します。それが本来互いに超神である私達の務めでありましょう。 但し、私達の貴方達へ愛が極まって、よし貴方達が貴方達であった時間を超えることがあったならば、その時は私達を赦して心を入れ替え立ち直って下さい。

金正日よ。

 御前が心を入れ替えれば主神は泣いて喜ぶ。自由な共産主義を。皆も宜しく頼むと言っている。

思いつき

 頭が空っぽの令子姉も、周りが彼女に親身になれれば黄金だ。善意が空っぽだったあの宅間も、周りが彼に親身ななればやはりもっと黄金だった。私が信ずる主神は魂に大事なものが空っぽであればあるほど反ってその魂を黄金だと言う主神だ。 此れからはたった一人の悪を、皆の超神への発展の縁として有難く受け止めさせ覆す、或いは誰も悪い奴がいない時に皆が超神に発展するために敢えて誰か悪くなってみろと求め覆す(何故なら超神に到達したら皆、他界の者として消えるのだからその気配が無いうちは)発達した主神だ。 また此れからは、政治家も社長も、選挙民や社員それぞれの奥さんが嫉妬するほどに、彼等皆を深く愛せよ。     

思いつき

 麗しの富士山その他を造った神が、地震やカミナリや台風の具合も決める。これが此れからの日本の常識だ。 北方の日本人やロシア人は仲良くしないと当地の海神が怒るぞ。海は荒れ、魚は取れなくなる。海神に感謝し、魚達の命の犠牲に感謝して出直してみろ。尚、ロシアが一見明白に我儘である時には、日本の神、東洋の神のみならずのロシアの正教の神すら日露戦の時と同じく、日本に肩入れするはずだと脅してやれ。   

2006年8月17日 (木)

超神の文学。

 その時、副神が悪魔憑き達に恐れ戦いてばかりいるので、主神は已む無く此れまで通り、自分が彼等を皆殺しにした。殺される彼等の心に刺し貫くような悲しみが走った。主神の心にも。一人、その悲劇を逸早く予感して、既に気絶していた者もいた。

この星の神は

自分が働き者なので、人間一般に働き者になることを仕向けて来た。しかし、親が子供を物質的に養いかつ精神的にも教育する苦労を本当に自分が有難いと思って、それだから子供にもこの有難い苦労をさせてもらえる大人に早く成長しなさいと仕向けられるものだろうか?きっと少なからずの人間がとんでもないと言うことであろう(フリーター・ニート現象)。これがこの星の神の人間の扱いの実態だ。素直に言うことを聞いた方が自分自身だけは神による虐殺・堕地獄(何度も繰り返されて来ている)を免れる法だが、地獄の底で反抗し抜いている魔の勢力(地上のあらゆる悪人に系列化している。)には、それでは馬鹿ににされるしかないのである。この星の神は人間一人一人の願望に、的確に応えてくれるうような発達した神ではない。先般この日本でもその悪い癖を表してしまった。この先どうするのか?或いはこの度は自分の至らなさを素直に認めて、我々に頭を下げてとりあえず言うことを聞いてくれと懇願するのかも知れない。

2006年8月16日 (水)

真実の愛(その2)。

 億年、彼以下(魔の勢力)に楯を突かれて来て此の頃やっと彼以下を初め自分以外の一切の者に頭が下がったらしい。真実の愛とはそうしたものだ。

思いつき

 魂は相身互い、善いも悪いも、尊いも卑しいも時の運だ。その通り、この時代、転落した検事もいる。彼へも周囲の熾烈な惻隠の情があっていい。否、生まれつきの性悪者にも同じくそれがあっていい。 然るに根本天は今や惻隠の情極まり、反って匹夫ののままならぬ辛さを思って、彼に逆に大礼節の態度だ。 その天の心わが身に体さんとした日本の歴代の天皇も、本当は何時も何時も天下を君民一体の共産主義的にして置きたかったのだ。天皇制と共産主義が対立すると言う発想がおかしい。天を信じての共産主義というものが有り得るのだ。

靖国問題(その2)。

 国を靖んずる道は、国家が日本の神を信じ、東洋の神を信じ、地球の神を信じ、この日本に、この東洋に、この地球に、等しく、高賃金、高収入の、労働者・農民の天国を作ることにある。為政者や、経営者の皆様は宜しく御願い致します。

2006年8月15日 (火)

私の直覚的歴史検証。

 歴史の検証も学者先生の迂遠な研究に任せていては将来の歴史運営に役に立つべく間に合わないということにもなろう(そんな検証にどんな意味があるだろうか?)。ついては私、宗教家の直覚による検証を申しますと、日本史は第二次戦前数十年も悪、戦後数十年も悪、これから悪に悪を重ねたこの一世紀の罪滅ぼしが必要だと言うことになります。

風景として描く文学者から。

 戦争を体験したメイラーは、恐らく回想してそれを書くときも戦場でのように書いた。それだから彼は、情況として戦争を描く文学者たり得たのだ。然るに、例えば自ら革命運動に参与した大文学者や、大哲学者の生活を書くにも、中心世俗から疎外された画家の生活を書くにもその時代社会的地位を得て安定した生活をしている場所からは本質的に情況としてそれらの人間の生活を描くことは不可能と言うことになるであろう。勢いそれは風景としての文学と言うことになる。彼がさらに古典へと遡行して行く時にも同じことになってしまう。風景としの文学によっては、それがどんなに表現巧みに物されたものであっても、対象の真実を良く掴むことは出来ず、世の人が生きる糧として得るところも少ないことであろう。また上手に思い出すこともこうして自己の現在事実の虚偽をを眩ますことになるのでは仕方が無いのだ。

愛は

側にいるたった一人の暗い人間のために、周囲の有りっ丈を捧げ尽くせ!あるいは愛は、神に対しても敗北主義者であってはならない。

靖国問題。

 私も神も、日本の中国進出は善くないことだったと思っている。西暦紀元時にこのアジアの主要民族の居住域はほぼ固定したのであり、その居住域を御互いが侵し合うのは善くないことなのである。それだから日本は往時の、朝鮮、中国進出を当該国家に潔く、しかし必要な限度において謝罪して、一方靖国の英霊は国家の過ちの犠牲になりし者達という意味で新たに奉るべきであろう。それが朝鮮、中国の批判を慰撫する所以でもある。

テルケル。

 突撃隊のレーム中尉のペニスは黒砂糖の味がした。死を予感した者の。 それぞれが時に、「掛替えの無い私」の流儀で、この星を覆って見せるだけの意志の練成だ。 テルケルが言語を破壊したらしい。表出がそのまま言語への憎しみなので、統辞も破壊し、語彙も(文字も、音も?)破壊して、言語の屍骸がばら撒かれる。何所へ行くのか?詩の死へか?世界の死へか? マダムボヴァリーが修道院にもシャルルにも馴染めなかったのは、その昔、魂を破滅させたルシファーの使徒が、彼女をも破滅へと誘っていたからだ。温もりたくて。 無自覚に意味の区別を溶解させたサラリーマン救世主が横行するこの星で、同じく意味の区別を溶解させた破滅型の聖人が待望される。あのカラマーゾフのアリョーシャもその予定だったとか? ところで神よ、私の喜びも悲しみも、後、幾歳月?(オイラミサキノトーダイモリハー・・・) 

     

2006年8月14日 (月)

盆休み偶感。

 私は良い背広を着てノートパソコンを携える日本人のサラリーマンに、人間一般に良心的なら遠くの油田の労働者や、鉱山の労働者や農園の労働者の労働状態や、家庭の状態のイメージを結び付けざるを得ないこの星の人間一般の存在の仕方を実はあまり好んでおりません。この星の神よあなたがその分全部おやりになれば、と思い切って申し上げます。かくして私の伝道も幾分か事務的になり、またそれだからこそ随分と劇的になるでしょう。

終身エゴイスト。

 生まれつき恵まれている奴が、生まれつき恵まれていない奴に一生頭を下げてその恵まれているものを捧げつくさなければ、彼は終身エゴイストだ。特に他を思う心=愛、自体をそれが恵まれていない生まれつきの悪人に恵むのが、あるいはこの思想自体をそれが分かっていない人に恵むことが一番大事だ。今日本は、生まれつき恵まれたものを自慢したがるそのような終身エゴイストばかり。その状況を深く憂えていた、我々を超えたものが存在していたのである。

2006年8月13日 (日)

思いつき

 男(直線)は女(曲線)と、神(直線)と人間(曲線)が違うほどに偉さが違うのだと威張っていた男が、此の頃神が人間に頭を下げたので(ホームレスも悪魔も無限の悲しみだ。)見習って女に頭を下げて死の間際の離婚を免れた。こうし誰もが、概念を、意味を、溶解させ、溶かし切るまでに愛、だ。 文学者政治家が後に残すものは、政治も物質より精神が優先だと言う確信だ。レバノンにしたって・・・。 感覚される美は隣人愛そのことのイメージであり、フォーンであり、・・・だ。それだから芸術家がいがみ合えば、或いは美に笑われ、或いは美に悲しまれる。芸術によって隣人愛の感覚を培うのだ。   

魂は

愛の可能性だ、物ではない。それだからこの星で皆に一番大事なのは、あの世の悪魔達の改心を祈る心だ。それ以外の魂の価値は枝葉だ。 時にラーブ体操をし、時に星蹴りのトレーニングをして、この星を拉げるほどに抱き締めたい、この星の神の無限の慕情に同通する。 神をピン、ホームレスや悪魔をキリとするピンキリの世界を超えて、超ピン=超神の愛の世界に皆跳躍すれば、そこでは「誇らしい」も、「恥ずかしい」も既に死語だ!

2006年8月12日 (土)

目先の成功。

 目先の確実な成功を求めて悪を蹴散らすのは、いと心高き神のすることではない。悪の外套を脱がすのも、やはり優しい陽の光の愛だ。難しいことだが、悪の外套の着心地をよーく分かってやることが一番いいのだ。自分も一緒に着てみようとするほどに。さらに、相手が自分の前でそうだったように、自分だけが着てない奴の前で着てみようとするほどに。目標は、皆で金輪際脱ぎ捨てることなのだから。

2006年8月11日 (金)

思いつき

 民主的な信仰。 具わってない者に頭が下がらない具わっている者の価値を認めない。自分が信ずる神に繋がっている人間だけを。 今モラルの有るまともな結婚が?変人が善人? 人間は優しくする能力が与えられているから、それを無用にしてはならない。 この数百年信ずるに足る神の存在が覚束無かったので・・・。 元請のピンハネって悪もあるね。自分も直接被害を受けている。 生まれつきの模範生の態度が悪くて、生まれつきの不良がもっと不良になりたくなったと言っている。同じように複数いるこの星の神のうち、反抗者達の神経を逆撫でにして反ってこの星を悪くして来た神も多い。 ノーマン=メイラー。戦争を実際体験しているように回想して書き、同じように読者にも苦しませる。然るにクロフトよ、人間の弱者ですらよーく思いやれば、本来の超神を表している。執拗に人間を失格し続けた者だとか。司馬の戦争小説はホンの風景描写だ。自分の内なる、人間への愛憎の戦争を追体験させる作家も無論存在する。  

神ならば

一緒に彼を抱き締めに行こう。皆を連れて抱き締めに行こう。他へ命の無数を捧げ尽くす愛が誰しもの胸の底に眠っているはずだから。

レバノンへ(その2)。

 日本に下生せる副神のその下の荒ぶる副副神が自分に帰依するユダヤ人やアラブ人をこのように戦闘的にした。荒ぶる副副神は実はその昔、彼のルシファーの直属の上司だった。その因縁もあって、ルシファーによるレバノンの修羅場化は極まっている。荒ぶる副副神よ、少なくとも主神は今や貴方と違って人間一人一人に逆アラーの態度でいて腰が低い。貴方がその態度を学べば、ユダヤ人もアラブ人も互いに対してもっと優しくなれるだろう。

2006年8月 9日 (水)

宴のあと。

 その昔の真空透明な宴のあと、色々な魂になり変わってずっと劇だ。ここずっと、くだらない神や天使たちに多くが苦しまされるという幕場だ。呻いているホームレスにも、苦痛の只中で目を霞ませて行った者達にも、とりあえず合掌して置こう。 システムの狂気に憑かれた社会主義者達。私はしかし、狂人を見捨てる薄情者ではない。 私達というフラクタル。受精卵の内奥に新しい交合が望み見れる。そしてどこへ行くのか?郷愁は?えーっ 、全ての意味が溶解していたって ? アブストラクト。無論、キリストは直線だ。ではジュダはどんな曲線にする?それにそれだから、キリストは実は少し曲がっていたということなのか? 

2006年8月 8日 (火)

思いつき

 一切現象の差異は愛によって同一実相となせる。神と悪魔すらも。それ故それを証明しようとしての、神による、魔の勢力の救済だ。自分の前に悪魔を現前させてしまったのは、自分自身がその前に被造物一般を愚弄する悪魔に等しい性を帯びていたからだと反省しきりだ。 ヤクザは世間一般の薄情さに対してストライキを打っている。 道路のライン引きは機械が便利なんで随分楽な仕事だ。で、その機械をを苦労して造ったのは一体何所の誰なんだ。日本生活を本当に作り上げているのは誰か? 神は、日本人なら宗教家でも、他のアジア人一般より、自分から遠いと言っている。彼は無償でこの星のために働いている。そして、他のアジア人もほとんど無償で、だから。 それだから労働負担を遍く公平にして、本当の働き者が一生懸命働ける日本に、そしてアジアにして行こう。    

2006年8月 6日 (日)

縁起。

 生まれつき善の根が絶ち切られてる、死刑囚宅間のような人間が生まれて来る理由を伝統の仏教理論で論じられるが、それは実は論じているの伝統の仏教者の慈悲の薄さを縁起として、来世に生まれてしまう者なのである(だから今世生まれて来ているのは過去世のそのような縁起)。それだから宅間は、一定時間の堕地獄を経由して、十分な改心を確認されないままに、来世また同じ凶悪な気質のままに生まれ変わる可能性が大なのである。多くのの仏教者は縁起を語るなら、すぐ縁無き衆生などと言い捨ててしまう、自分達の慈悲の薄さの縁起するものをこそ語らなければならない。

暑中見舞い。

 今年も怠りなく、根本仏泣かせの某邪教に地獄の寒風付きの暑中見舞いを送り届けましたので、知る人ぞ知る人達に告知致します。一生怠りなくかく勤める次第ですので,どうか心ある人達は、励ましの御言葉、宜しく御願い致します。

2006年8月 5日 (土)

エゴイズム。

 生まれつき具わっている者で、逆に生まれつき具わっていない者に何もしてやらないのはエゴイストだ。否、頭を下げて尽くしてやらねばエゴイストだ。 具わっていない方は、その具わっている方のそのようなエゴイズムに報いを与えてやろうと着々準備をしている。例えば親類の前で親、兄弟に大恥をかかせてやろうと。あるいは親類全体に、世間に対して大恥をかかせてやろうと。あるいは星全体に大宇宙に対して大恥をかかせててやろうと。この順序で、自分の前提のエゴイズムに無自覚などこそこの統治者への反抗者の悪意は発達するのである。 それだから自分を磨いて立派にするなんてことから最初から見離された者達をそっちのけで、自分達ばかりこっそりせっせせっせと磨いて立派な者にして世間に御見せしようなんて考えている者達は、億年そのように過って来た、反って全体を不幸にする非科学的な行為、をしていることになるのである。誠に嘆かわしくも。  

2006年8月 3日 (木)

神って何のこと?(運命愛)

いまや一切、非神=神と何もかも違っていて、お互いも何もかも違っている、それだから、存在、無、以外も超存在しているの超存在領域にまではみだして超存在している(何故なら、存在と無だけでは、多数が、一切お互いに一切共通点がないようにできないから、私であって私でないことも可能な、・・・)、が乱舞していて、訪ねてきた異星人に問われて、神って何のこと?と答えている。因みにその超存在領域は、時空を超えた第三間、第四間,・・・が多様間結合してあり、かつ真・善・美を超えた第四価値、第五価値、・・・が価値多点体結合して領域に即している。この星の神がこの地球世界を創造した、ただその理由によっての根源超神が然らしむる運命だ。この星の神は、堕落天使たちに億年、魔の勢力を張られた位で、ガタガタ言っていてはいけない!

2006年8月 2日 (水)

母の法事の席で

しっかり者だが、残念なことにそうでない者達にへの思いやりの乏しい姉が、息子に与太者の態度をされてストライキを打たれた。全体は部分に投影するらしく、宇宙人達が心配してやって来ているかもしれないこの星では、神が堕落天使、悪魔ルシファー以下魔の勢力に大がかりなストライキを打たれ続けている。この星の神には、深い思いやりの追求ということから、神の出直しをして貰いたいものだ。

誰一人

殺したくないのに殺した、そしてこれからも一人たりともそうしたくない神の苦衷がよーくわかる日本人が少しでも増えることを強く望む。そして世の人は、その神(同時に仏でも天でもある)の心をそれ以来傷つけ続けて来た某邪教を初め数多邪教に惑わされぬように。

2006年8月 1日 (火)

思いつき

 一番教えて上げなくてはならない相手が一番教え難い。それだから教えて上げる前に先ず、相手の気持ちを教えて貰うだ。 相手に貴方を理解させて下さいと頭を下げるとよく理解できるようになりその結果頭が下がる。 劣った者は優れた者に対してストライキの能力を秘めていて対等価値だ。 神はその係累の非神(神でない者)=天使、善人も、最早係累であることをはみ出した非神=悪魔、悪人も、頭を下げてよく理解してあげることにより、自分に回帰させられる。 弱い奴等を自分が守って上げられないのなら、自分も弱い奴と一体化して神頼みをした方がよい。 信仰とは神とその係累とが無限に愛し合うことだ。 愛と至らぬ自分を謝るということは最後まで一対だ。 ピアノ協奏曲、ピアノは女で、弦は男で、まるでその舞踏のようだ。 学識も、職業知識もない。知識人も、経済人もない。真に実用性のある学識を。

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